ログインするとデスクトップは真っ黒でマウスポンター(カーソル)のみ表示

#windows10 #windows11 #ログインするとマウスカーソルのみ表示

【症状・現象】
Windows Updateやグラフィクドライバーのアップデート完了後に再起動するとログイン後マウスカーソルのみ表示されてデスクトップは真っ黒な状態に陥る。

【確かめたこと】
①Ctrl+Alt+Delでログアウトメニューを呼び出せないか確かめる。
②もしメニューが表示されたらタスクマネージャーを選択して開く
③タスクマネージャーのサブメニューで「プロセス」を開く
④プロセスタイトルの並びにある「新しいタスクを実行する」を開く
⑤実行窓に ms-settings: と入力してOKボタンから設定メニューを呼び出す(下図参照)
⑥この時点で元のデスクトップが表示されることがあるが、必要に応じてドライバーのロールバックやディスプレイ設定を開いて(使っているなら)マルチディスプレイの設定をシングルや複製モニタなどレガシーな状態にリセットしてみる
⑦それでも改善しない場合は、①に戻って電源マークをクリックし「Shift+再起動」でセーフモードで再起動する方法を試みる
⑧セーフモードで起動したらログインで元のデスクトップが表示されるか確かめる
⑨⑧で元のデスクトップが表示されたらそのまま通常の再起動を試して元にもどるかテストする
⑩⑨で元のデスクトップ以外の表示でマウスカーソルのみから進展がない場合や解決できない時は⑪に進むか、バックアップからのリストアや再インストールを検討してみる。
⑪リストアや再インストールが選択できない場合は「荒療治」にて復元を試みる(有料対応となりますが「荒療治」については当店まで問い合わせてください)。

©2024年2月24日に公開 PCメンテナンスエンジニアリング カズサービスファクトリー
無断転用禁止

BMW C1純正トップケースの補修レポート

2023年10月に承ったBMW C1(Family’s friend)整備に関連して、ガイドが破損したBMW純正トップケースの補修を実施いたしました。今回は、その整備事例についてご紹介いたします。


すでにご存知の方には説明するまでもありませんが、C1の後部には、いくつかのキャリング・ツールを簡単に取り替えできる機能が装備されています。
*キャリング・ツールはオプション扱いです。

例えばタンデム用にパッセンジャー・シートを装着したり、ニーズに合わせてリヤキャリアやトップケースを選んで装着できるように工夫されています。それらのツールの中でもトップケースは収納容積が大きく積載能力の高くないC1にはもってこいのアイテムで、当店で人気の高いツールの一つです。しかしトップケースは残念なことにBMWからの製品供給が途絶えており、補修部品も含めて入手困難な状況が続いております。
*BMWには、せめて補修パーツだけでも供給を再開していただきたいと強く要望します*


今回のご相談は「トップケースのガイド部分が左右とも破損してしまい、C1にトップケースを固定することが不可となってしまって困っている、なんとかならないか?」という内容です。本来であれば補修部品でトップケースの底部のみ交換すれば処置完了となるのですが、前述のとおり、BMWからのパーツ供給が停止されておりますので何か別の方法で補修を施さなければなりません。

私のアイデアとしては金属のパネルを加工して、折れてしまったガイドに代わる突起をこしらえたらどうかと。その突起を加工したパネルをトップケースの底面に取り付けようと考案いたしました。


まず、浮かんだアイデアをもとにして薄いアルミ板でガイドパネルの型取りをしました。
型取りをした板を基にして4.5mm厚のアルミ板を加工しました(白い板状の金具を考案・試作)。
破損した元のガイドはそれなりに厚み(高さ)があります。ガイド役の金属パネルだけではC1と嵌合する際に発生する隙間を埋められませんので写真のようにラバー(ゴム足)を駆使してガイドと同等のテンションを得ようと考えました。
トップケースの底面に加工したガイドパネルを平行に取り付けようとすると段差が発生します。そこに切り出したアルミの角材を配してトップケースの底面とガイドパネルを共締めしました。
最も気をつけた点は、トップケースをロックする機構を基準にしてガイドパネルの突き出し量を最適値に決めることでした。このようにトップケースにガイドパネルを取り付けて完成しました。耐腐食性を考慮して部材はアルミ材A5052とステンレスボルトを使用しております。

現在、このように補修を施してオーナー様の元で実際にご使用いただいております。
オーナー様から「走行していてもしっかり固定できており一先ず安心した」とのファーストインプレッションをいただきました。
今後、何か不具合が発生する可能性はゼロではありませんが、末永くご愛用いただけるよう随時改善処置を施して参ります。
【整備参考費用】
BMW C1純正トップケース装着ガイド補修パネルのワンオフ制作及び取付け加工費
税別¥30,000
*トップケースの送料などは別途必要です。
*作業時間 1週間~10日程度
*なお、今回のレポートおよび写真は、オーナー様のご承諾をいただき情報公開させていただきました。


© 2023 KAZ’ Service Factory.

臨時休業のお知らせ

2023年5月28日 (日曜日) ツーリングイベント 店舗の営業はお休みとなります。
2023年6月3日(土曜日)~翌日4日(日曜日) 店舗の営業はお休みとなります。
*6月5日は定休日のため3連休となりますのでよろしくお願いします。

HondaGO BIKE MEETINGの紹介とツーリングのお知らせ

HondaGO については、こちらを御覧ください。
https://www.honda.co.jp/HondaGO/news/

HondaGO BIKE MEETING については、こちらを御覧ください。
https://hondago-bikerental.jp/bike-lab/bike-meeting/

****以下の内容は終了致しました。****
只今当店ではHondaGO BIKE MEETINGに参加するために鈴鹿サーキットまでのツーリングを計画しています。
参加ご希望の方はお問い合わせください。

集合日 2023年5月28日 午前5時(予定)
集合場所 KAZ’サービスファクトリー指定場所に集合
ルート 国道163号線 木津・笠置経由 東進コース
申込受付 2023年4月12日より4月25日までにお願いします。
参加費 HondaGO BIKE MEETING参加費として(税込2,200円/1台)が必要です(当店のツーリングに参加される方はKAZ’サービスファクトリーでご精算願います)。
参加方法 原付2種(51cc~125cc未満)以上のバイクでご参加願います(50cc未満の原付1種は不可)。素肌の露出する服装はご遠慮ください。
その他、ご不明な点はお問い合わせください。

4月25日以降あるいは単独でHondaGO BIKE MEETINGに参加ご希望の方は、HondaGO BIKE MEETINGのページの参加チケット購入ボタンからご準備ください(当店で個別のチケット販売はしておりません)。

第39回大阪モーターサイクルショー2023

https://www.motorcycleshow.jp/

開催日時 ・2023年3月17日(金)・18日(土)・19日(日) 3日間 10:00~17:00
開催場所 ・インテックス大阪1・2号館 〒559-0034 大阪市住之江区南港北1丁目5番102号

入場券【 eチケット 】のオンライン販売
(委託販売店:KAZ’サービスファクトリー)

https://eventmanager-plus.jp/get/1135.osakamotorcycleshow

本年度の販売は終了いたしました。

上記のリンクURLにてご購入者のメールアドレスをご入力いただき利用規定をお読みください。規定に同意される場合には「利用規定に同意する」にチェックを付けて「確認メールを送信」ボタンをタップしてください。
すぐに入力いただいたメールアドレスに本人確認メールが届きます。
メール内のリンクページを開いて個人情報を入力してください。
注意事項をお読みになり「注意事項に同意する」にチェックを付けて「情報を登録する」ボタンをタップしてください。
ご希望のチケット(大人2枚、その他(無料)2枚まで)とお支払い方法をご指定の上で「申し込む」ボタンをタップしてください。
*4枚以上のチケットを希望される場合は、再び上記リンクURLからお申し込み願います。
ご決済が完了しますとチケットのリンクURLが、登録されたメールアドレスに届きます。
複数のチケットをご購入された場合はそれぞれの方々にリンクURLを配布してください。

チケットの代金

お支払いはクレジットカード、PayPay決済、あと払い(ペイディ)となります。
前売り券 大人・¥1,800(税込)1名(当日券は大人・¥2,200(税込)1名)
高校生・無料(入場時に該当する証明書(学生証)の提示が必要です)
中学生以下・無料
おからだの不自由な方・無料
おからだの不自由な方の介助者・1名まで無料
なお入場時に該当する手帳(障がい者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)の提示が必要です)

ご不明な点は当店までお問い合わせください。

BMW C1 オプション ハンドルグリップヒーターの装着

BMW純正ハンドルグリップヒーターの取り付けをご依頼いただきました。

本来であれば純正ヒーター・パッケージはヒーター付きのシートとグリップパイプそれからダッシュボードにハメ込むヒータースイッチに加えてオプション増設用のハーネスとで一揃えとなります。今回はヒーター付きのグリップパイプとグリップラバーのみの供給ということで限定的にハンドルだけヒーターを装備することでプランを練ることになりました。

メインハーネスに割り込ませるハーネスを作成中

供給されたグリップパイプの抵抗値を測定してみますとどちらも数Ωで断線はなさそうです。ヒーター装備全体の回路を店のC1(ヒーター付き)で調べてみるとグリップパイプには温度調節も無く左右のヒーターをパラレルにして単に12Vを通電しているだけでした。

完成した増設用ハーネスとON/OFFスイッチ

増設用のハーネスがあれば接続は簡単なのですが、困ったことに増設用ハーネスやスイッチはBMWからの供給が止まっています。中古でも!とWebのアチラコチラを探すも時間だけが過ぎていくばかりでした。ならばとメインハーネスから電源供給元のラインを割り出して自前でハーネスを作ることにしました。さらにそのハーネスにスイッチも割り込ませてON/OFFしてもらおうとプランを立ててみました。

ヒーター付きグリップの劣化対策

ところで、この年代(2000年前後)の純正ヒーター付きハンドルグリップはC1に限らず、他のモデルでも同様にグリップラバーの厚みが薄く短期間でラバー表面に亀裂が入り易くて徐々に裂けてくることが当たり前になっています。同様の現象に悩まれているBMWオーナーもおられるのではないでしょうか?もうひとつ、この短命のグリップラバーはBMWに補修パーツとして登録が無く安易に入手し難いパーツの一つとなっています。そこで当店では劣化対策としてグリップラバーに熱収縮チューブを被せて強度を補う対策を推奨しています。同様のトラブルで困りの方も一度お試しになられてはいかがでしょうか?オススメです!

デグナーライディングフェスタ2023

2023年は下記3日程にて開催されます。

5月20日(土):開催済
8月14日(月)
10月28日(土)
すべて岡山国際サーキットにて開催されます。

申込書など事前にご入用の方は下記のリンク先Webページにて

【ライディングフェスタ】A4版申込用紙(2枚印刷)

をダウンロード願います。

当店においてもライディングフェスタの参加お申し込みを承ります。
ご希望の方は、申込書に必要事項をご記入の上参加費を添えてお申し込みください。
なお各クラスに定員が決められております、お早めにお手続きください。

サーキット走行に興味のある方、ライディングフェスタに参加してみたい方や
ご不明な点などは当店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

!レーシングツナギは岡山国際サーキットにてレンタル可能です。
!初めての方やビギナーの方でチョット心細い方は先導走行車もお引受可能です。

FUN TRACK DAY 2023 開催日程が発表されました。

04月01日(土)鈴鹿ツインサーキット (5月13日から変更)
04月15日(土) 袖ケ浦フォレストレースウェイ
05月28日(日)HSR九州
09月23日(土・祝)鈴鹿ツインサーキット
10月15日(日) HSR九州
10月28日(土)袖ケ浦フォレストレースウェイ
岡山国際サーキットでの開催については、本年の開催は見送られました。

FUN TRACK DAY 4月1日 at 鈴鹿ツインサーキット参加お申し込み

2月1日(水)より受付開始致します。
申込書など事前にご入用の方は下記のリンク先Webページにてダウンロード願います。

https://pmfansite.com/pirelli/fun-track-day/2023/0124021639.html

FTD参加ご希望の方は店頭まで参加費を添えてお申し込みください。
各クラスに定員が決められております、お早めにお手続きください。
なお、当店にて「やさしいバイクレッスン」に参加申込みされる方を対象に当店から(ツーリングがてら)鈴鹿ツインサーキットまで引率ライダーを派遣する方向で検討中です。

ご不明な点は当店スタッフまでお気軽にお問い合わせください。

WordPressを使ってホームページを改装②

少しの合間を見つけてはコツコツと細かな内容を追加しているけれど果たして正しく表示されているのだろうか?(そもそも見てくれる方がいらっしゃるのかどうか)と不安だ。特に見てくださる方の解像度など環境の違いで馬鹿デカイ写真を表示したり、元のページに戻れているのかもどうなんだろう?と心配だ。
追加した内容は「表を使うこと」や「リンクの貼り方」を中心に今の自分のスキルでわかった範囲でしか表現できていない。もっと、(複数の)写真なんかでもアルバム風に開いてくれるような演出ができたらなぁ、とイメージは沸くけどテクニカルなところがまだまだ勉強不足なんだよな。
もう、こんな時間だ。では、またな。